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DearS

Dears 01 (電撃コミックス)Dears 01 (電撃コミックス)
(2002/03)
PEACH-PIT

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今回紹介するのは、PEACH-PIT先生の「DearS」(メディアワークス 全8巻)です。

一年前、ディアーズと呼ばれる知的生命体150人余りが地球に漂着した。高校生の武哉は、ディアーズなんて自分とは関係ないと思いつつ下校していたのだが…

公園でうずくまって震えているディアーズの女の子に出会う。言葉も通じない彼女を武哉はとりあえず家に連れて帰る。疲れていた武哉はそのまま寝てしまい、気が付くと朝になっていた。

ディアーズがお腹をならしていたのでメロンパンを食べさせていると、武哉が一人暮らしをしているアパートの大家の娘(ねね子)がいつものように武哉を起こしにきてしまう。

焦った武哉はとりあえずディアーズを押し入れに入れ、自分が出掛けている間に出ていくように伝え、学校へ行く。

しかし、帰宅しても彼女はまだ家におり、とりあえずねね子と協力してしばらく武哉の家で預かることにする。ディアーズにレンと名前を付け、言葉を覚えるようにとねね子が国語辞典や他の本を置いていった。

すると、翌日には言葉をマスターしており、武哉のことをご主人様、自分のことを奴隷だと言う。武哉とねね子は、覚えたてで言葉を上手く使えていないのだろうととりあえず流す。

後日、レンは武哉とねね子の通う小春高校にディアーズ留学生として通うことになり…。

武哉の周りにはレン以外にも、もう一人の留学生ミゥ、、シープのキィなど、たくさんのディアーズが集まってきます。
ディアーズにも役職があり、バイター、バーカー、ウォッチャー、そしてゲートなどいろいろ出てきます。

彼らは本来、奴隷としてご主人様に命令されることに喜びを見出す種族なのだが、武哉はそれを良しとしない。ディアーズは考えること、そして愛情を理解することができるのか!?ゲートとはなんなのか?予想外の武哉とレンの結末も必見です。



久しぶりの更新となってしまいました(´∇`;)
読んでいない漫画が溜まっていってしまう…。

今回は久しぶりに読み返した「DearS」を紹介してみました。PEACH-PIT作品はだいたい読んでいますが、初めて読んだのがこの作品でした。最近は「金魚坂上ル」を楽しく読んでます。

ディアーズを初めて読んだときは奴隷という設定に驚きました。が、読んでいくうちに共感できる部分が多々ありとても面白かったです。

世間では指示待ち族とか言われることがありますが、実際自分から考えて動くのって面倒ですよね。特に日本では出る杭は打たれるってことがあるので会社や学校で突飛なことをしにくい空気があると思います。

ゆとりと言われている世代は、大人しくて空気が読めてしまうディアーズのような若者も結構いるのではないでしょうか。自分から考えて行動し、その行動の責任を取り、自らの進む道を切り開いていくのって大変ですよね。

「Dears」を読んでいると、自分の頭で考えて行動できているかなあと顧みる時が何度かあります。仕事、勉強、恋愛などなどにおいて周りに流されないようにしないとなー。

まあ、そんな堅苦しい漫画ではないしお色気もあるし「DearS」を読んだことのない方はお気軽に読んでみて下さい。おすすめです!
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

tag : PEACH-PIT

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